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【転勤・引越し】ファミリー世帯 どこに住むのがいいのか|自治体選び|徹底解説

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引越し先の情報収集

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転勤を何度も何度も経験してきた我が家。

転勤の辞令が出たら、まず気になるのは、

「どんなところ?」

だと思います。

大事なのは、何より「住環境!!」

やっぱり少しでも心弾ませて新しい環境に飛び込んでいきたいですよね。

しばらくの間はそこで生活していくわけですから、

引っ越した後で、

「もっと考えて決めればよかった」

「こんなところだったの?」

となってからでは、遅い!

そうならないための、最低限知っておきたいポイントをまとめました。

物件決めでおさえておきたいこと

会社によっては、社宅があり、住む場所が既に決まってることもあるかと思います。

ここでお伝えしたいのは、借り上げ社宅などの、地域をある程度自分で選択出来る場合です。

独身で、働き盛り、仕事と家の往復だけ、家にはだた寝に帰るだけ!という人は、そこまでこだわらなくでもいいかもしれませんが、

(それでも最低限やっておいた方がいいことはあります。詳しくはこちら)

例えば、子供がいる、いないで、優先したい環境は変わってきます。

子供の年齢によっても変わります。

後から後悔しないためにも、しっかりと引越し先の自治体の情報、環境を事前にしっかり下調べする必要があると私は思っています。

なぜなら、自治体によって、取り組み、助成、福祉など、様々違うからです。

後から、

「たいして通勤距離変わらないなら、隣の市にしておけばよかった」

では遅いのです。

何事も、準備が大切です。

物理的な準備よりも、まずは、下調べを優先しましょう!

とは言え、転勤の辞令が出てから、引っ越しまでは、なんせ時間がない!!

そこで、そういう方のために、引っ越し先決めのために事前に押さえておきたい情報のチェックポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

ファミリー世帯の転勤・引越しチェックポイント

小さい赤ちゃん、幼児のいる世帯での転勤はとっても大変ですよね。

子供の転園・転校も心配。

私自身も何度も経験があります。

まず引越し希望先の自治体のホームページで調べておきたい点をまとめました。

  • 自治体の出産一時金(国の補助金+αの有無)
  • 妊婦検診費用助成(国の補助金+αの有無)
  • 子供医療費助成(国の補助金+αの有無)
  • 保育園待機児童の数
  • 小学校の生徒の数・クラス数
  • 市立中高一貫校の有無・受験条件(市内在住者など)
  • 私立中学の就学助成金
  • 私立高校の就学助成金(国の補助金+αの有無)
  • ひとり親世帯への補助

その他、水道代もかなり安い自治体もあるようです。住民税も自治体によって違います。これから住む自治体の現状を知った上で、地域を決め、次は物件探しをしていきましょう!

物件決めのポイントはこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【物件探し】後悔しないための物件選び ファミリー世帯 ポイント|徹底解説

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