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【物件探し】後悔しないための物件選び ファミリー世帯 ポイント|徹底解説

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住む地域が決まったら、次はいよいよ物件探し☆

前回の記事では、住む地域を決める際の知っておきたいポイントをまとめましたが、

ここでは、物件選びのチェックポイントを、家族形態に分けてお伝えしていきます。

ファミリー世帯の物件選びポイント

物件検索サイトでは、駅までの距離や築年数で検索していくことになると思いますが、

実際のところ、画面上だけでは分からないことがたくさんあります。

物件の下見をする際、しっかり押さえておきたいポイントをまとめていきます。

子供の年齢によって優先順位はかなり異なってくると思いますが、

小学生であれば、学校までの距離はかなり重要!

やはり、通学距離が長い、というのは、特に低学年にとっては辛いものがあります。重たいランドセルを背負って、長い長い道のりを歩いて帰らなくてはならないわけですから。仲の良いお友達と楽しく帰ってくることができればよいのですが、逆の場合は、地獄の時間です。たかが登下校と思うかもしれませんが、子供にとっては、毎日のことで、しかも6年間ですから。出来る限り短い時間にしてあげたいところです。

乳幼児のお子さんがいる場合は、公園や薬局・スーパーまでの距離が重要!

小さい子供を連れての外出は、本当に大変です。周辺道路はベビーカーや小さい子供を連れて歩きやすい道路であるか、また、周囲には、三輪車や幼児用自転車が置いてあるお家があるかどうか、チェックしておきたいですね。これはつまり、多少にぎやかにしても「お互い様」が許される環境かどうか、という事です。子供の声に理解のない世帯が多いと、息をひそめての乳幼児育児はとってもストレスになりますので。少しでも楽しく育児をしていくためにも、大切なポイントです。

中高生の場合は、通学で利用する駅や塾から自宅までの夜の明るさが大事!

昨今、物騒な世の中ですので、自宅周辺の街頭や夜の商店等の明るさは非常に気になるところ。お子さん自身、そして親御さんも、安心できる環境を整えたいところです。何度も申し上げておりますが、引っ越ししてから後悔しては遅いのです。ここは、面倒と思わずに、昼間だけではなく、夜の時間にも下見をしておきましょう。

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