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【引越し】荷造りの手順・コツ・不用品処分の方法を徹底解説

段ボール

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荷造りの手順

段ボール

物件も決まり、引っ越し業者も決まったら、いよいよ荷造りです!

ここでは、少しでもスムーズに効率よく荷造りが行える手順を解説していきます。

手順① 書籍・CD・DVD・写真アルバム

まず手を付けるべきは、書籍・CD・DVD・写真アルバムですね。子供の絵本やあまり使ってないおもちゃなんかも、重たいものはしまってしまいましょう。これからどんどん部屋中に段ボールが増えて、積み重なっていきます。書籍などの重たいものは他の段ボールの上に重ねるのは難しいので、重たいもの、そして早々に閉まっても困らないものから荷造りしていきます。

手順② 使っていない食器・コップ・鍋

そして次に、ほとんど使っていない食器・コップ・鍋。ほとんど使っていないのに、引っ越しまでの数週間でわざわざ使う必要もないですね、閉まってしまいましょう!

先に詰めた書籍などの上に積み上げておくといいでしょう。「割れ物」としっかり表記しましょうね。

手順③ 衣類・靴・バッグ

衣類はだいたいの業者さんは収納に入っている状態のまま運んでくれます。ハンガーにかけてあるお洋服も、ハンガーボックスを当日業者さんが持ってきてくれるはずですので、段ボールに詰める必要はありません。靴・バッグも同様で、シューズボックスのようなものがあるところが多いです。詳しくは、下見の時にもうらパンフレットに書いてあると思いますので、要確認です!ボックスがなければ、段ボールに詰めていきましょう。

手順④ 収納庫や引き出しの中のもの

あとは収納棚や机の引き出しの中のもの。タオルなんかも、必要枚数分だけ抜いて詰めてしまいましょう。

ひとまずこのあたりを業者から段ボールをもらったら終わらせてしまうとよいと思います。

あとは生活しながら、もう使わないなとなれば、その都度、閉まっていくといいですね。忘れがちなのが、壁に掛けてある、時計や額など。

ちなみに、ハサミ、カッター、軍手、ごみ袋、掃除用具は最後の最後まで詰めないように!!

手順⑤ 小さめの家電

小さい家電なども段ボールに入るものは詰めなくてはいけませんので、当日、慌てないためにも、使っていないものから閉まっていきましょう。加湿器やアイロン、音楽プレーヤーなど、段ボールに入るものはしっかりプチプチで梱包して詰めていきましょう。

手順⑥不要品の処分

片づけていく中で、新居で使わない家具や家電がいくつも出てくると思います。

新居のサイズに合わない大物家具のソファやベッド、机、ハンガーラック等、処分に困ることと思います。

引越し業者が引き取ってくれるところもあると思いますがそれも有料のところがほとんどです。では、どのように処分するのがいいのか。

その処分方法は主に3つ。

①粗大ゴミとして自治体に出す。

②フリマサイト(メルカリやジモティー等)で出品する

③リサイクル業者の買取に出す。

①の粗大ごみは、基本的に有料です。つまり、お金を払って処分するという事です。不用品にお金を払うという事がとてももったいないですよね。

写真を取ったり相手方とやり取りしたりの出品の手間を惜しまなければ、フリマサイトで数千円~数万円の収入になりますので、個人的にはおすすめです!

ただ、売れるまで、不用品をいつまでも自宅に置いておくのも邪魔なので、早く売りたい場合は欲張らずに、激安価格を付けるのがポイントです。

「買い取ってくれるだけでありがたい」というスタンスで出品しましょう。

とにかく時間がない!面倒なことは嫌!とにかくお金を払わずに処分したい!のであれば、リサイクル業者にまとめて買い取ってもらうのが手っ取り早いと思います。

店舗に行かなくても、宅配や出張で、買い取ってくれるところがいいでしょう。

我が家では、

ソファとベッドなど大型のものは、フリマサイトとリサイクル業者で、

書籍やCD・洋服は、数が多く、1つ1つ出品して発送する、というのが大変なのと、早く処分したかったので、まとめて宅配買取で処分しました。

手順⑦ギリギリまで使うもの

ある程度まで荷造りが終わると、これもあれもまだ使うし、全然片付かない!という状態になってくるかと思います。

ぎりぎりまで使うものって結構あるんですよね。そういったものは、それらを詰める段ボールを作り、スペースを空けておくことがポイントです。もしくは段ボールに詰めてしまって、使うときは段ボールから出すようにするといいと思います。とにかくギリギリまで使うものは一か所にまとめておきましょう!

キッチン用品については、最後の1日は料理をしない!外食やテイクアウトで過ごすようにして、遅くても1日前には閉まってしまいましょう!

洗濯物も、洗濯機を回すのは遅くても2日前までにして、洗濯しなければならないものは、1つの段ボールにまとめて、分かりやすく、「即洗濯」と書いておきましょう。

ランドセルや学校用品もぎりぎりまで使いますよね。我が家は引越し当日まで学校に行かせたので、ランドセルを入れる段ボールをすでに作っておいて、帰ってきてすぐ、そのまま学校用品全て段ボールに入れました。ちなみに、その日持ち帰った体操服や上靴など、新しい学校で使わないものは、そのままごみ袋行き。不要なものは新居へは持ち込まないのがベストです。

まとめ

以上、ここまで、荷造りの手順についてお伝えしました。

荷造りは、2週間くらい前からコツコツはじめると、余裕が持てると思いますが、状況によっては1週間程度の時間しかないこともあるでしょう。

小さなお子さんを抱えているご家庭では、夜、子供が寝ている時が勝負です。

少しでもスムーズに荷造りが行えるよう、この記事がお役に立てたら幸いです。

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