習いごと・教育

【小学生通信教育】科目に特化した通信教材おすすめ一覧  

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幼少期から英会話に通っているので英語は必要ないような気がするわ

うちの子は算数が好きみたいだから、算数を集中して学ばせたいわ

 このような意見をお持ちではないでしょうか?

この記事で分かる事

  • 5科目セットは必要か?
  • 今の時代に必要なスキルは?
  • 科目に特化した目的別通信鋼材のおすすめ

この記事の信頼性 

  •  元塾講師で現在39歳の小中学生の子供を持つ母親
  •  自身の子どもを偏差値37→61まで引き上げ(現在もまだまだ上を目指し親子で奮闘中)
  •  筆者自身も中学受験・高校受験を両方経験し、難関志望校に合格
  •  子どものためにと、これまで様々な教育書籍を読みあさり、教育イベントにも多数参加。
  •  これまでの経験と、ありとあらゆる知りえた情報の中から、本当に良いと思う有益な情報のみをお伝えしています。

 この記事を最後まで見ることで、悩んでいる・迷っているあなたの行動の後押しになることと思います。

 「皆がやっているから」「とりあえずこれをやらせておけばいい」というような安易な考えで、お子さんの大切な時間を取るのだけはやめましょう。

 ぜひ最後までお読みください。

 では早速みていきましょう。

小学生で通信教育の5科目セットは必要?

オンライン学習する人

結論

 小学生のうちは5科目セットは必ずしも必要ではありません

 なぜなら、

 小学生のうちは、個性を伸ばす、「得意」を極めて行くことも重要だからです。

 「得意」を伸ばすことで、自信につながり、後々、勉強に対する苦手意識・抵抗感なく、前向きに取り組むことができます。そしてそれが成績に自然とつながっていくのです。

 また、逆に、小学生のうちに、「苦手」の克服に重点を置く、「苦手意識」の改革も必要です。

 

 「全教科満遍なく高レベルで出来る方がいい」

 確かにそうかもしれません。

 しかし、今の時代、社会に出てからの事を考えると、

 もっと重要なものがあります。

今の子どもが社会に出た時に求められるスキルは4つ

 ここでは、以下の4つのスキルについて解説していきます。

  • 論理的思考力
  • 表現力
  • 読解・情報処理能力
  • 英語運用力

 

論理的思考力

 論理的思考力とは、「たしかな根拠をもとづいて筋道を立てて考え、課題の答えや結論に至る力」を言います。

 ただただ「暗記」して問題を解くのとは違い、問題にじっくりと向き合い、しっかりとした理由をもって、答えを導き出さなければなりません。

 この力というのは、そう簡単にすぐに身につくようなものではありません。鍛錬が必要です。

 中学以降で重視されていくので、小学生のうちから、鍛えておくことで、将来の幅を広げることが出来ます。

 その論理的思考力を伸ばす目的で始められたのが、「プログラミング教育」なのです。

 プログラミングは、その論理的思考力だけでなく、判断力や問題解決力など、様々な能力を育むことが出来るため、大人になり社会に出た時に、役立てることができるのです。

 プログラミングを学ぶにあたって、パソコンも必要となってきますが、PCはLenovo 公式で購入すると、キャンペーンもあり大変お得です。

 我が家も、PCに詳しい主人のススメで5万円台で子供のプログラミングのために購入しました。→お得なLenovo 公式ページはこちら

表現力

 将来の高校受験・大学受験でも合格のカギを握るのが「表現力」です。

 表現力とは、「自分の取り組みや考えを、第三者に分かりやすく伝える力」です。

 将来の受験ではそれを「文章化」していくわけですが、その際に必要なのがこの「表現力」です。

 受験だけにとどまらず、この力は、社会に出た時に必要になる力であり、今、社会が求めている力でもあります。

 この「表現力」も、「論理的思考力」と同様、身につけるのには一筋縄では行きません。

 よって、この表現力を鍛えるためのトレーニング、さらには、それを文章化していくための「文章力」の鍛錬をしておくことで、将来の可能性は広がるのです。

読解・情報処理能力

 更にもう一つ、将来の大学入試の成功のカギを握るのが、「読解・情報処理能力」です。 

 読解・情報処理能力とは、「たくさんの情報から、必要なものを早く、正確に読み取る力」を言います。

  読解力、というのは、小学生・中学生・高校生と、学習を通して徐々に積み上げていくものです。

 「読解」が苦手な子は、小学生のうちに、きちんと向き合って、苦手を克服させてあげること、がとても大切なのです。

 この、「読解・情報処理能力」のトレーニングとして、もっとも有効的な方法が、「新聞記事のコラム・社説等の要約」です。

 この新聞の要約は、様々な塾でも取り入れていたり、要約がもたらす効果を発信し推奨しているところが多々あります。

 どんなに長文で難易度および抽象度の高い文章でも、「要するにこういうことだ」という「要約力」、要旨を的確に捉え、自分でまとめて、文章で表現する力」を身につけることで、将来の高校・大学入試の得点は全く違ってきます。

 この「新聞の要約」は、別に「塾」に行かなくても、個人で、今すぐ出来ることです。

 低学年~中学年でしたら、小学生新聞。

 高学年以上は、中高生新聞をおすすめします。

 文章を読むことに抵抗がない人は、一般紙でもいいと思います。

 この要約を続けるだけでかなり力になることは間違いなしです!

 ポイントは、ノート作りの一環として、「楽しく」すること。

 別の記事で新聞の活用について書いていますので、ぜひ読んでみて下さい。

【読売KoDoMo新聞】550円で学力アップ!新聞がもたらす効果とは?

続きを見る

【読売中高生新聞】850円で学力アップする活用法とは?お得な申し込み特典あり

続きを見る

英語運用力 

 グローバル化が急速に進められている現代において、今の子供達が社会に出る時に、英語力の有無が将来の可能性を左右するのは言うまでもありません。

 「英語」において、最も重要視されているのが、「使える英語」つまり、「実用的英語力」の習得です。

 「聞く」「話す」「読む」「書く」の「英語4技能」をバランスよく学習・習得することが求められています。

 英語検定試験も、この4技能を重視する判定に変わりました。

 学習指導要領の改訂で、英語教育が底上げされ、求められる英語力もかなり上がっています。

 高校入試・大学入試においても、英語の重要性は高まり続けており、英語検定試験の成績によって入試が優位に進められるケースが多くなっていたり、出題形式が、英語検定試験に近くなっており、検定試験の取り組みが大きく意味のあるものに変わりつつあるのです。

 ですので、小学生のうちから英検に挑むお子さんが、かなり増えてきています。

 うちの子供たちも、小4で5・4級、小5で3級、小6で準2級取得しました。

 (ちなみに自宅勉強です)

 中学生になると、部活や中間・期末テストで、英検に時間を割くことは難しくなります。

 早いうちから先を見越し、余裕のある小学生のうちに受験しておくことをおすすめします。

 「合格」というのは、子供にとっても自信につながり、英語へ学習意欲を増してくれるはずです。資格も取れて、英語が好きになり、まさに一石二鳥です。

科目に特化した通信教育おすすめ一覧

算数に特化した通信教材

 

【RISU算数】

 

 

 

 

 対象:4歳~小学生

 特徴①算数に特化したタブレット型通信教材

   ②無学年制で、学年より上のステージを先取できる

   ③一人ひとりの学習データを分析し、効率よく伸ばす

   ④つまづきには、個別でのフォローと動画解説で苦手意識が解消

 

数学専門塾 数強塾】

 

 

 

 

 

 対象:小学生~高校生

 特徴①算数・数学専門のオンライン家庭教師

   ②厳選されたプロ講師の完全1対1の個別指導

   ③無料で使える独自プリントあり

 

 

に特化した通信教材

 

【Z会Asteria】

 

 

 

 対象:小学校高学年~高校生

 特徴①使える英語を育む講座

   ②英語4技能をバランスよく習得

   ②学年を学びが可能

   ②英検の早期取得も可能

   ③プロのマンツーマン指導で、writing/speakingも安心

 

 

【学研のオンライン英会話Kimini英会話】

 

 

 

 

 対象:小学生~

 特徴①学研監修の教材

   ②厳しい研修を通過した講師のマンツーマンレッスン

   ③予習・復習・習熟度テストで定着

   ④英検対策にも対応

   ⑤980円~始められる

 

【英検ネットドリル】

 

 

 

  

  対象:小学生~

  特徴①英検受験対策旺文社の全24教材とCD音声が丸ごと収録されている

    ②デジタルならではの便利な機能で効率アップ

    ③弱点チェック・確認テストで計画的に勉強が進められる

 

論理的思考力に特化した通信教材

 

【Z会 プログラミング】

 

 

  

 

  対象:年長・小学生・中学生

  特徴①紙のテキストで学ぶ

    ②試行錯誤しながら自分で考えたものを形にしていく

    ③作って終わりにしない学習システム

 

 

【アンズテック】

 

 

  

  

  対象:小学生

  特徴①現役のプログラマーが教えるプログラミング

    ②一人ひとりに合わせたカリキュラムを構築

    ③自分の考えを言葉にしてアウトプットすることでコミュニケーションスキルの向上を目指す

 

表現力に特化した通信教材

 

【Z会 作文講座(オプション講座)】

 

 

 

 

 対象:小学5・6年生

 特徴①オリジナルカリキュラムで、文章を書く手順を学ぶことが出来る

   ②月3回の添削指導

   ②書く力・表現する力を伸ばす一人ひとりに応じた添削指導

  

 

 

【ブンブンどりむ】

 

 

 

 

 対象:小学生

 特徴①漫画形式の楽しいテキスト

   ②月に2回の添削指導

   ③算数・理科・社会の記述力強化や時事問題対策まで書く力をつける多彩な副教材

   ④公立中高一貫校受験記述対策にも

 

まとめ

 以上、ここまで、目的に応じた通信教材についてお伝えしました。

 念のために申し上げますが、決して、5教科セットが悪いと言っているのではありません。

 お子さんの現状の学力や目的によっては5教科セットの方が効果的・効率的な場合もあるでしょう。

 小学生といえど、毎日子供たちは遊びに習い事に大忙しの事と思います。

 限られた時間を有効的に、効率的に、子供の個性を伸ばすことで、結果的に、自信に繋がり、今後の学習意欲につながると考えます。

 大切な家計から、教育に支出するのであれば、「とりあえずこれ」と選択するのではなく、必要なものを必要なだけ組み合わせ、オリジナル教材を作り上げることをおすすめします。

 この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

 その他、教育に関することや子供に関することなど、記事にあげていますので、もしよろしければご覧下さい。

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